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『家作りの前に読む本』

家作りの前に読む本「家作りで失敗しない5つの法則」 新着情報
●見学会●
7月25日(日)
於:岡崎市土井町
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●勉強会●
7月〜9月
於:岡崎中日文化センター
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マイホーム塾開催

10月〜12月
於:豊田中日文化センター
詳細は後日


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NPO法人
矢作川流域材で家を作る会



岡崎市は古くから城下町として栄え、伝統を守るお店や隠れた名店が多く、公園など公的施設も充実した、生活者にやさしいエリアです。豊田市は、自動車の街として有名です。生活には不便と思われがちですが、公共施設が充実しており新規出店のお店も多くなかなか魅力的です。筆者のこの地域での生活を元に情報を発信しています。
おすすめ情報をお寄せ下さい。

これこそ、生まれ変わる瞬間だったのかもしれない

小幡建設社長の小幡省侍です!

人生の中の一大決心。家を構えるということ。
決断 その瞬間こそ、私の感動です。
お客様のその思いの大きさを体感し、
お客様とできるだけ多くの時間を共有したいのです。
私にとって「家」はお客様と同じくらい大切なものです。
何故なら、心から安らげる家こそが
家族に最高の笑顔を宿すことになると
信じているからです。


男、小幡省侍 これこそ生まれ変わる瞬間だったのかもしれない

人生を180度、変えてしまう。
その瞬間を感じたことが今までにどのくらいあるだろうか?

そう、まさにその瞬間に遭遇した一人の男のストーリーである。
創業43年の小幡建設2代目社長、小幡省侍。
先代から継いだ工務店は地元、岡崎とともに成長してきたはずである。
・・・が、しかし・・・自分の描くビジョンと何かが違う・・・

 思うようにお客様が来てくれない・・・
 良質の木材を使った在来工法には自信がある。
 創業以来、受け継いできた技術と実績にも自信がある。
 何故なんだ・・・何故なんだ・・・どうして伝わらない?・・・

模索する日々が続く。
とにかく 思いつくことをやってみる。
大手ハウスメーカーのフランチャイズ事業への参加・・・
今までの小幡建設になかった工法と素材。
無駄な経費と時間ばかりとられ、売り上げは一向に上がらない・・・
とにかく頑張る。手探りで頑張る。闇雲にあがく。
お客様が首を縦に振ってくれない。
今まで建てたお客様でさえ認めてくれない。

「何か間違っているんだろうか?」
「何が間違っているんだろう?」
疑問が頭を離れない。
フランチャイズ展開の中、私はお客様を観察することになる。
来てくださるお客様の中に何かあるはず。
 何かあるはず・・・何かあるはず・・・何か・・・
ある時、私ははっとした。

何かが私を揺さぶった。
何かが私の背中をたたいた。
そして、それは突然にやってきた。
私にスイッチが入った瞬間だったのだ。

お客様の目、それが見ているのは小幡建設の・・・
先代から続いている「三州三河瓦」「杉や桧の天然素材」「小舞の土壁」だった。

類まれな土のあるこの地。瓦、焼き物 矢作川の芳醇な水で育った桧や杉の木々・・・乾燥した良質の土は殺菌効果も高く、冬暖かく、夏涼しい・・・

それだ!!それだ!!そうなんだ!!そうだったんだ!!

私の目に映る「いい家」は高気密・高断熱の機械化された高級住宅になっていたんだ!いつの間にか意識がそっちに傾いていたんだ!
違う!違う!そうじゃなかったんだ!
お客様が住みたい家、欲しい家はそうじゃなかった!
大事なものはそこにあったんだ!!
小幡建設の本来の家造りこそが大切だったんだ!!
先代の営みを一気に超えようとした自分は間違っていた!

先代の守ってきたものの素晴らしさに気がついた瞬間だった。
小幡建設と私自身の将来を180度変えてしまう一瞬だった。

私は確信したのだ。

この瞬間が必ず私を変える。
この発見が私を変えないでどうする。
小幡省侍が変わった瞬間だった。

私はお客様にとって最高の家を建てる。私は後悔しない最高の家を造るのだ。
そこにはきっと、お客様の笑顔がある!!
私には確固とした目標ができたのだ。
迷わない。迷ってなんかいられない。
自分はこの道にたどり着くために、今までの道を進んできたのだ。

さあ、どうする?
さあ、何から手をつけるのか?
この道を明るく照らす手段を手に入れなければならない。
自問自答。
未来に向かうエネルギッシュな自問自答。
全身が熱い。
私はできる。チャレンジできる自分の存在がうれしい。

着目したのは三河原産の檜だ。
これにはいくつかの理由がある。一般的に日本の住宅は今や90%以上の輸入外材に頼っているのが現状である。国産木材があるにもかかわらず、育成までにかかる期間と労力をかけても報われない三河の林業の実態。
大量生産、大量消費の現代にそぐわない。
しかし、わが国で住むのにわが国で育った木材が適していないわけがない。
そうか、この流通ルートの確保こそがポイントなんだろう。

葵桧

私は豊田・額田森林組合のドアをたたいた。
あるじゃないか、ここに・・・

住宅建設に使う三河原産の桧を『葵桧』と命名し、オリジナルブランドとして立ち上げることにした。今までモヤモヤっとしていたものが一気に具体化された。これなら自身をもって薦められる!わが社のセールスポイントとして十分なインパクトである。
この愛すべき『葵桧』を山から切り出し、使うためには・・・

山側のサイクルと受注サイクルを同期させる必要がある。

プレカット工場のようにはいかないから、1年で25棟が限界だ。
棟数を限定して1年前から受注する、そうすれば山側も良い木材を運んでくれる。
木材の質を落とさないことはとても重要なことだ。
「本当にいい家を建てたいお客様は、きっとわかってくれる。
私だって本当に気持ちの合う人、思いが通じる人と仕事がしたい。」

やっと造れるんだ!!
私は安心と信頼の「岩津の家」を造る。
『葵桧』を使った家を造り続ける。

堅実なこのスタイル、経営持続型のスタイルを確立することが出来た瞬間だった。

夢の家作りで、こんな悩みを抱えていませんか?

夢の家作りで、こんな悩みを抱えていませんか?
夢のマイホーム
なんて素晴らしい響きだろうか、
工務店といく仕事はつくづく誇りに思えて仕方がない。
なぜなら、お客様の夢を一緒に実現していく仕事に他ならないからだ。
でも、夢のマイホームを考えた瞬間
こんな悩みが頭を過ぎっていきませんでしたか?

  • 住宅ローンが払えるのだろうか?
  • どこに住むのが自分にとってベストだろうか?
  • どこの業者を選んだらよいのだろうか?

そう、夢を描いた途端に、現実の悩みに押しつぶされてしまいそうになります。
でも、本当にそうでしょうか?
弊社では、NPOを設立することにより、多くの人に夢を実現するきっかけを
掴んでいただきたいと思っています。

小幡建設

参加された方の声を集めてみました。(こちら)
詳しくは『家作りに失敗しないための勉強会


授業風景
家作りに失敗しないための勉強会の様子です。

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